ブナと歩む黒松内の歴史

History of Kuromatsunai

明治初期に開拓の鍬が入り、その後、鉄道などの交通の要所として発展を遂げた黒松内町。先人たちは豊かな大地に着目し、農業、特に酪農に力を入れ、後志管内随一の酪農の町に築き上げました。

 

そして、社会福祉の充実にも先駆的に取り組み「福祉の町・くろまつない」との評価を得ました。

 

現在は「ブナ北限の里づくり」を通じて、21世紀の豊かな暮らしの実現に向け、様々な取り組みを進めています。

黒松内町の年表