歴史トップ >> ①明治、大正まで

花岡利右衛門の黒松内定住から明治、大正時代(1815-1924年)

1815(文化12年)

  • 伊能忠敬、間宮林蔵の『蝦夷地沿海実測図』にクルマツナイ、クルマツナイ山などの地名が載る。

1821(文政4)年

  • 大鳥神社創建

1833(天保4)年

  • 道南の松前から「花岡利右衛門」が現在の緑橋の付近に渡船場と宿舎を開く。

1848(嘉永元)年

  • 熱郛村開拓

1855(安政2)年

  • 作開村開拓

1856(安政3)年

  • 黒松内山道(長万部~黒松内~歌棄)開削。交通の要衝となる。

1859(安政6)年

  • 作開観音寺創建

1869(明治2)年

  • 蝦夷地が北海道と称される。

1871(明治4)年

  • 開拓使(官庁)が黒松内駅逓の設置を布告。
  • 伊達邦成の家臣13戸が黒松内市街地に入り、また、斗南藩士24戸が作開に、山本玉吉他数戸が白炭にそれぞれ入植する。

1877(明治10)年

  • 白井川地区開拓

1878(明治11)年

  • 黒松内山道の改修。

1879(明治12)年

  • 郡区市町村制が布かれ、黒松内村、湯別村、樽岸村は寿都郡に、熱郛村は歌棄郡に編入。また、戸長も設置。この年の12月25日を「黒松内町開村の日」とする。

1884(明治17)年

1889(明治22)年

  • 潮路小学校作開分校(後の「作開小学校」)開校(1998年閉校)

1890(明治23)年

  • 黒松内郵便局開設

1898(明治31)年

  • 湯別小学校中ノ川分教場(後の「中ノ川小学校」)開校(2007年閉校)

1900(明治33)年

 

1901(明治34)年

  • 作開尋常小学校熱郛分教場(後の「熱郛小学校」)開校(1998年閉校)
  • 公衆浴場えびす湯開業(2012年廃業)

1903(明治36)年

  • 大成小学校開校(1998年閉校)
  • 函館~熱郛(現白井川地区)鉄道が開通し、黒松内駅、熱郛駅開駅。鉄道のまちとしてにぎわう。

1904(明治37)年

  • 白井川郵便局開局(1919年に熱郛郵便局に改称)
  • 大星池田商店創業

1905(明治38)年

  • 東栄小学校開校(1971年閉校)

1909(明治40)年

  • 黒松内保線区設置(1945年廃止)
  • 乳牛の飼育始まる
  • 五位尾商店今井たばこ店創業

1908(明治41)年

  • 第一期黒松内村会議員選挙

1909(明治42)年

  • 公設黒松内村消防組編成(当初63名)

1915(大正4)年

  • 黒松内劇場開館(1970年火災で焼失)

1921(大正10)年

1923(大正12)年

  • 相澤精肉店創業
  • 林学博士 新島善直氏が歌才ブナ林を訪れ「まるで北のヤシの木だ」と林相の素晴らしさに感動し、天然記念物調査会へ報告。

1924(大正13)年

  • 東山公園整備(昭和天皇の御成婚を記念)