歴史トップ >> ④ブナ北限の里~現在

自然にやさしく、人にやすらぎの田舎 ブナ北限の里づくり(1985-2014年)

1985(昭和60)年

  • 第1次町総合計画策定「緑の大地に根ざしたユートピアの建設」。
  • 合併30周年記念式典挙行。日野美歌冠二郎歌謡ショー開催。
  • 朝日新聞社主催「北海道の自然百選」に白井川のブナ北限保護林が選定される。
  • 国際森林年にちなみ営林署主催「歌才ブナ林自然観察会」。
  • 国際青年年を記念し青年体育祭を開催した、まちおこし青年団体「TOMORROW(友ろう)」が誕生。
  • まちづくりグループ「モヨキリの会」、「森と渓流の会」「黒松内国際交流の会」誕生。
  • 喫茶・軽食「黒ひげ」6月開店。
  • STV『サンデー九』で黒松内つくし園と交流のあった歌手 坂本九氏が航空機事故により、8月12日死去。
  • 町武道館完成。翌年「第1回黒松内町近隣町村柔道大会」開催。

1986(昭和61)年

  • 町木にブナを指定。
  • ふる里の味だより(樻北限の町黒松内会)開始。
  • 町まちづくり推進委員会(1985年設置)が「ブナ北限の里づくり構想」を町へ提言。『橅(ぶな)』から『樻(ぶな)』へ。

  • 町民プールオープン。フジヤマのトビウオ古橋廣之進氏の講演・実技講習会開催。
  • 第6回産業まつりにて、TOMORROW(友ろう)が「ミス黒松内」コンテスト開催。翌年、名称を「ミスビーチ」に変更(1994年、8代目まで)
  • トライアングル主催「倉橋ルイ華(現倉橋ルイ子)コンサート」。

1987(昭和62)年

  • 「カムイワッカの会」結成(1995年活動停止)
  • 大成中学校閉校。
  • 作開町営牧場にて「牧場まつり」初開催。
  • 山村広場(木製遊具、テニスコート)オープン。
  • 落語を楽しむ会主催「第1回黒松内寄席」(1996年第10回まで)
  • 朱太川漁協主催「第1回鮎まつり」(2001年第14回まで)
  • 黒松内山道開削130周年記念「制札一番地記念塔」設置。
  • 町史上巻を刊行

1988(昭和63)年

  • TOMORROW(友ろう)が「第1回渋谷吉尾杯かんじきソフトボール大会」開催。
  • 歌才ブナ林天然記念物指定60周年記念事業(記念植樹会、ブナ林自然観察会、ブナフォーラム88、ギタリスト佐藤正美コンサート等)
  • 黒松内本格もち米焼酎「樻(ぶな)しずく」発売。
  • 町営野球場落成。落成を記念して、プロ野球イースタンリーグ公式戦初開催(巨人対大洋)。

1989(平成元)年

  • 町教育目標制定
  • 「健康とスポーツの町」を宣言。翌年、第1回ブナ里大運動会を皮切りに「スポーツフェスティバルin黒松内」がスタート。
  • 第1回町民ミニバレーボール大会開催。
  • 「ブナ・ウオッチングツアーin歌才」初開催。
  • こぐまクラブ交通安全フェスティバル(パレード等)初開催。
  • 町制施行30周年記念式典、「黒松内音頭」制作発表会開催(作曲者の市川昭介氏、歌手の岸千恵子ステージ)。
  • ブナ原木モニュメントをJR黒松内駅と役場庁舎に設置。
  • クリーンボックス(ゴミ収集箱)を牛舎風に規格統一。
  • 東山公園に芝桜植付(東山芝桜一株運動推進委員会)
  • 身体障害者療護施設「後志リハビリセンター」開設。
  • 第3セクター「(株)ブナの里振興公社」設立。

1990(平成2)年

  • 白井川小学校新校舎落成記念・開校90周年記念式典祝賀会開催。
  • 朱太川フライ・フィッシングin黒松内(後の「ブナ里フィッシング塾」)開催。
  • 黒羽商店オリジナル純米生貯蔵酒「清酒朱太川」発売。
  • 町教委主催「自然ガイド養成講座」開講。翌年「黒松内自然ガイドブック」完成。
  • 歌才森林公園オープン。
  • 町シンボルマーク制定。
  • 第1回ビーフ天国開催(お盆の帰省にあわせた町民のお祭り「産業まつり」から、年に一度牛に感謝する日として、観光客に黒松内産牛肉を野球場で食べてもらい、町をPRするイベントに変更)
  • 黒松内町観光協会11月設立。
  • 第1回町民卓球大会開催。
  • 大正琴サークル結成。
  • 居酒屋とんぼ開店
  • JR熱郛駅・熱郛ホール12月完成。
  • 人口が4千人を割る。
  • 渋谷倶楽部」結成。翌年の第4回かんじきソフトボール大会から主催となる。(1997年第10回大会まで)

1991(平成3)年

  • 自然体験学習宿泊施設「歌才自然の家」6月オープン。
  • ギタリスト佐藤正美氏による歌才ブナ林テーマ音楽「北の樻林(ぶなりん)」「そよ風のブナ林」完成。歌才自然の家でネイチャーコンサート開催。
  • 漫画家本庄敬氏(寿都町出身)作画のブナ里PRポスター完成。
  • 「ブナ里フィッシング塾」初開催(2010年第20回まで)
  • もち米純米酒「樻(ぶな)のせせらぎ」7月発売。
  • ビーフ天国'91で初代マスコットキャラクター「ビーフ君」「ミルクちゃん」初登場。
  • 1991国際水辺のフォーラム黒松内ステージ開催。

1992(平成4)年

  • 渋谷倶楽部主催「第1回かんじきブナウオッチングツアー」「かんじきづくり体験」。
  • かんじきソフトボール大会が第5回から全国大会となり、テーマ曲「かんじきおけさ」「渋谷吉尾に捧げる歌(1995年CD化)」披露。

  • 黒松内町ディ・サービスセンター開所。
  • 第1回ふれあいのまちづくりゲートボール大会開催。
  • 文化講演会の講師として、佐藤のりゆき氏、伊奈かっぺい氏、豊原ミツ子氏が来町(2000年までの8年間で22人)
  • 町商工会主催「第20回東山芝桜まつり」(この年、桜まつりから名称変更)
  • パークゴルフ場フラワーコース(1997年に18ホールの歌才フラワーパークゴルフ場となる。)オープン。
  • 町内を定期巡回する福祉バスが10月運行開始。
  • 歌才ブナ林前駐車公園完成。
  • 朱太川漁協40周年、鮎ふ化場落成記念祝賀会12月開催。
  • スイスレストラン「アルポン」開店(1995年に八雲町へ移転)

1993(平成5)年

  • '93国際ブナフォーラム開催(記念講演、シンポジウム、佐藤正美コンサートほか)
  • 第1回黒松内町健康まつり開催(1998年第6回まで)
  • ブナ里盆踊り会主催「第1回ブナ里盆踊り」。
  • 黒松内吹奏楽団」結成(1996年から定期演奏会開催)
  • 町葬祭場を移転新築。
  • 町史下巻を刊行。

1994(平成6)年

  • ビーフ天国'94にて「ビーフ天国のうた」発表(翌年、同曲が収録された謎の怪しい探険隊CDアルバム発売)
  • 歌才ブナ林のテーマ音楽「北の樻林」と「そよ風のブナ林」を収録した佐藤正美CDアルバム『SUMMER』発売にあわせ、歌才ブナ林内でコンサート開催。
  • 黒松内町植樹祭初開催。
  • 小樽後志陸連主催「吉田博顕彰第1回後志クロスカントリー大会」。
  • 第1回わくわく楽しい運動会開催。
  • もち純米にごり酒「舞白鳥」発売。
  • 黒松内ライオンズクラブ結成。
  • 文化講演会の講師としてHBCアナウンサー松永俊之氏、コント作家はかま満雄氏、尾車部屋親方元大関琴風の尾車浩一氏が来町。
  • かんじき作り名人渋谷吉尾翁が読売新聞北海道支社主催の「94北のくらし大賞」優秀賞を受賞。


1995(平成7)年

  • 第2次町総合計画策定「自然にやさしく、人にやすらぎの田舎(まち)ブナ北限の里づくり」。
  • 文化講演会の講師として作家の落合恵子氏(作家)、黒柳友理氏(ライフコンサルタント)が来町。
  • ビーフ天国'95前夜祭歌謡ショーに黒松内音頭を歌う岸千恵子が出演。
  • 自然体験型民宿「タンポポハウス」オープン。
  • 黒松内営林署による黒松内岳登山道整備。
  • 黒松内温泉仮設浴場オープン。
  • 「くろまつないお話の会」結成。
  • 町特産物手づくり加工センター室長(カムイワッカの会事務局長)の佐々木理氏12月22日死去(享年45歳)。翌年、黒松内産ワイン「樻(ぶな)のささやき」、もち米吟醸酒「樻のせせらぎ」発売。

1996(平成8)年

  • 文化講演会の講師として藤田弓子氏(女優)、アグネスチャン氏、山口香氏(元女子柔道選手)が来町。
  • 自然体験ガイドブック「ブナ里体験ガイド」完成。
  • 黒松内賞・ブナセンター賞の第1回授賞式挙行。第2回の公募にあわせ、インターネットホームページを作成し公開。翌年、ブナセンター歌才オートキャンプ場の公式ウェブサイト開設。
  • 第1回近隣町交流トビウオ水泳大会開催。
  • 第10回記念黒松内寄席開催(以降休止)
  • 町ふるさと景観条例制定(2008年全面改正)
  • 添別地区の民有ブナ林を町が取得。翌年「ミニビジターセンター」オープン。
  • 喫茶店「ファーガス・ポイント」開店(2005年閉店)

1997(平成9)年

  • 渋谷吉尾米寿記念杯第10回かんじきソフトボール全国大会開催。

  • 五位尾商店ホームページ」4月開設。店主の五位尾肇を会長に「黒松内インターネット研究会GOIOK」が5月10日結成。翌年、ウェブサイト「ブナ北限のサイトWWWくろまつない」公開。
  • 町環境基本計画策定。翌年、「地球温暖化防止フォーラムinくろまつない」開催。
  • ビーフ天国'97前夜祭歌謡ショーに城之内早苗、船田二郎が出演。
  • 伊藤多喜雄コンサートを町営野球場で開催(黒松内HSJ主催)。町内のよさこいチーム「明笑舞(めいしょうぶ)」が結成される。
  • 黒松内銘水工場落成。ミネラルウォーター「水彩の森」の生産が始まる。
  • 黒松内町農協が合併し、ようてい農協となる。
  • 黒松内町の酪農を担う若者の会「若い芽の会」結成。
  • 第1回豊幌地区親睦大運動会開催。
  • 熱郛小学校96年の歴史を全校劇とした「熱郛小学校物語」を町民センターで上演。
  • 文化講演会の講師として、俳優の沼田曜一氏、アトランタ五輪銅メダリスト有森裕子氏、シンガーソングライターイルカ氏が来町。
  • 黒松内町手づくり加工センターの愛称をそのままタイトルにした楽曲「トワ・ヴェール」が収録された佐藤正美CDアルバム『WINTER』発売。
  • 黒松内町児童館完成(翌年、洞参寺敷地内からちびっ子幼児園移転)

1998(平成10)年

  • 第11回かんじきソフトボール全国大会から実行委員会主催となる(2005年第18回大会まで)
  • 町内の4つの小学校(豊幌、大成、熱郛、作開)が3月閉校し、それぞれ地区生涯学習館となり、ニセコバス大成線(駅前~東川)が4月廃止となる。
  • 黒松内温泉ぶなの森オープン。
  • 消防黒松内支署に救急車導入(救急業務開始)
  • 町保健福祉センター完成。
  • 町商工会「商人一揆」初開催。
  • ビーフ天国'98前夜祭ライブに布施辰徳、ジェミニ、深田るみ子が出演。
  • よさこいチーム明笑舞が「第7回YOSAKOIソーラン祭り」に初出場。(2005年第14回まで)
  • 市民劇場「北のヤシの木」公演(翌年、札幌道新ホールで公演)
  • 歌才ブナ林天然記念物指定70周年ブナフォーラム'98「食うべ、語るべ、くろまつない」開催。
  • 旧作開小学校に黒松内ぶなの森自然学校11月設置。翌年4月開校。
  • 文化講演会の講師として歌手の橋幸夫氏、落語家の江戸家子猫氏が来町。

1999(平成11)年

  • 第1回黒松内モーグル大会開催(2004年第6回大会まで)
  • トワ・ヴェールⅡ(道の駅)緑の郷パークゴルフ場オープン。
  • 町公式ホームページ開設。
  • 文化講演会の講師として金美麗氏(評論家)が来町。
  • ビーフ天国'99でテーマ曲「ビーフ天国のうた」を歌うイート伊藤(謎の怪しい探険隊)がライブ。
  • 開村120周年記念式典挙行。記念植樹、パレード、タイムカプセル埋設式開催。
  • 第30回町内一周駅伝大会開催(ゲスト増田明美氏講演会)
  • 町環境基本条例制定。翌年、黒松内町が環境マネジメントシステムISO14001認証を取得(2008年まで)。

2000(平成12)年

  • 第1回雪中レクリエーション開催(町民スキー大会から変わる)
  • 介護老人保健施設「湯の里・黒松内」開所。第1回湯の里まつり開催。
  • 文化講演会の講師として脚本家ジェームス三木氏が来町。
  • 前黒松内町長で名誉町民(1992年第1号)の関川龍彦氏7月6日死去(享年79歳)
  • 「全道シニア&レディースパークゴルフ選手権大会」初開催。
  • ビーフ天国2000で黒松内町出身のロックシンガー布谷文夫ライブ。
  • 佐藤正美ギターコンサートin歌才自然の家 開催(4回目の来町)。
  • くろねっと(黒松内21世紀のエコミュニティ・ネットワーク96net)9月6日誕生。翌年から地域通貨ブナ~ンの流通開始。
  • ぶなの森の小さなパン屋「マザーネイチャー」11月開店。
  • 勤医協黒松内診療所主催の「健康まつり」初開催。
  • 白井川小学校開校100周年記念式典・祝賀会開催。

2001(平成13)年

  • 歌才自然の家に隣接した「環境学習センター」完成。
  • ぶなの里エコグリーン基金から絵本「ぶなの森からトトトントン」発行。
  • ギタリスト押尾コータローとスティールパン奏者山村誠一のユニット「VOICEQUN(ヴォイスクン)」ライブ(町児童館、作開地区生涯学習館)開催。
  • 第1回ぶなの森フェスティバル(黒松内温泉開館3周年)開催。(第2回まで)
  • ビーフ天国2001前夜祭歌謡ショーに、大泉逸郎出演。
  • 役場分庁舎新築。
  • 後志森林管理署黒松内事務所(旧黒松内営林署)廃止。
  • 「とうふ処みうら」開店。

2002(平成14)年

  • ビーフ天国2002前夜祭歌謡ショーに、小金沢昇司谷村仁司出演。
  • 「黒松内町防災訓練」初実施。
  • カフェクレソン開店(2008年閉店)
  • ごみポイ捨て等防止条例制定。翌年から「ごみ分別拡大・ごみ有料化」開始。
  • 町議会議員(第2期まちづくり推進委員)及川洋氏1月10日死去(享年50歳)
  • 渋谷倶楽部会長山本俊雄氏10月1日死去(享年47歳)。翌年2月、渋谷倶楽部主催「第1回かんじきまつり」を渋谷吉尾宅前で開催。

2003(平成15)年

  • 第31回芝桜まつり開催(桜まつりから31年続く。以降休止)
  • ビーフ天国2003前夜祭歌謡ショーに、宮路オサムまねだ聖子出演。
  • 黒松内小学校開校120周年記念式典開催。
  • 黒松内町景観写真コンテスト開催。
  • 海心窯しおのや開店(2008年閉店)
  • スナックますみ、やきとり新ちゃん、カットサロン光、環境雑貨屋リトルトリー開店
  • かんじき作り名人渋谷吉尾氏10月9日死去(享年94歳)。翌年、渋谷倶楽部主催「渋谷爺思い出展」を札幌で開催。

2004(平成16)年

  • 故渋谷吉尾翁追悼記念第17回かんじきソフトボール全国大会開催。
  • 歌才、添別、白井川のブナ林が「北海道遺産」に選定。翌年、北海道遺産選定を記念し「ブナ林思い出の集い」を開催。
  • ブナウオッチングツアー交流会で歌われていた、O'sのオリジナル曲「ブナの森から」CD発表。
  • 歌才ブナ林のシンボルであるミズナラの大木が台風で倒木。
  • フットパスコース整備開始し、10月に「フットパスを歩こう」イベント初開催。翌年「フットパス全道の集い」が本町で開催される。
  • NHK夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会で1300人が黒小グラウンドに早朝集合し、全国放送される。
  • 高速堆肥化施設(堆肥センター)西熱郛原野地区にて稼働。
  • ふれあいの森情報館「マナヴェール」10月オープン。
  • ADSL回線黒松内市街地11月開通。
  • 長万部町・黒松内町合併協議会解散。

2005(平成17)年

  • 札幌で「まるごと黒松内展」2月開催。
  • 第2次町総合計画延長計画(H17~H21)策定。
  • 第18回(17+1)元祖渋谷流かんじきソフトボール全国大会開催。
  • 道の駅くろまつない北海道じゃらん道の駅ランキング'05で第1位獲得(初開催の'04年は2位)
  • 黒松内学舎主催「勝手にビーフ天国」を歌才自然の家前庭で開催。
  • 町水泳協会主催「ブナの森デュアスロン」初開催。

2006(平成18)年

  • 3村合併50周年記念町勢要覧(4冊とDVDがセット)発行。
< 本編 >
<本編> 28P
< 写真編 >
<写真編> 23P
< 歴史編 >
<歴史編> 25P
< データ編 >
<データ編> 7P

  • 黒松内温泉ぶなの森リニューアル。入館者100万人達成。
  • 昨年休止したビーフ天国が「新ビーフ天国まるっと黒松内」に名前を変えて開催。
  • 伊藤多喜雄& TAKiO BANDコンサート(町総合町民センター)9月開催。
  • 町体育協会主催の「体育の日スポーツフェスティバル」初開催。
  • 黒松内つくし園が「法人設立50周年記念式典・講演会」を開催。廣瀬清蔵理事長が「北海道功労賞」を受賞。
  • 「黒松内岳ブナ林再生プロジェクト」発足。

2007(平成19)年

  • 黒松内中学校エコ改修が完了。「第20回北海道赤レンガ建築賞」を受賞。
  • 中ノ川小中学校閉校。中ノ川地区ふれあい大運動会初開催。
  • 黒松内ガイドマップ「ぐる探くろまつない」発売。
  • JR黒松内駅無人化。
  • ブナ里交流町内ネットワーク設立。

2008(平成20)年

  • 景観法で定める「景観行政団体」となる。翌年、町景観計画策定する。
  • 和生菓子すずや6月開店(雑誌掲載記事
  • 道の駅くろまつないが北海道じゃらん道の駅ランキング'08で再び第1位獲得('07は3位、'06は2位)
  • 「フットパス国際フォーラムin黒松内」開催。
  • 歌才ブナ林天然記念物指定80周年「国際ブナ・フォーラム2008」をエコ改修した黒松内中学校を会場に開催。

2009(平成21)年

  • ちびっ子幼児園閉園(1972年開園から37年間)に伴い、黒松内保育園が認定こども園に。
  • ビーフ天国2009前夜祭ライブに中田雅史(島牧村出身)出演。
  • 前町長谷口徹氏が名誉町民(第3号)となる。
  • ブナセンター奥に新しい散策路「ブナの小道」8月完成。
  • 道央自動車道と国道5号線の橋渡し「黒松内新道」が11月に開通し、黒松内IC誕生。
  • 黒松内町洪水ハザードマップ11月作成。
  • 町制施行50周年。黒松内町が朝日新聞主催の「にほんの里100選」に選ばれる。

2010(平成22)年

  • 第3次黒松内町総合計画策定、ブナ里ツーリズム始動。黒松内町みんなで歩むまちづくり条例制定。
  • 町防災行政無線運用開始。
  • ブナセンター展示室(ブナホール)リニューアル。
  • くろねっとがTwitter「クロマツイッター」開始。
  • 道の駅内にピザ工房「ピザドゥ」7月オープン。
  • 里山くろまつない・しまむらの森協定調印。
  • ブナ里フィッシング塾2010FINAL開催。
  • 国際生物多様性年にあわせ「生物多様性をめぐる科学と社会の対話in南北海道」が本町で開催される。
  • 白井川地域に「子育て支援低家賃住宅」整備。
  • 東山公園管理棟を建て替え。

2011(平成23)年

2012(平成24)年


  • 公衆浴場えびす湯閉業(明治34年創業)
  • ビーフ天国2000にも出演した、黒松内町出身のロックシンガー布谷文夫氏1月15日死去(享年64歳)
  • ブナ・ロック・フェスティバル」を黒松内町営野球場にて初開催。
  • 第8回ALL JAPANナチュラルチーズコンテストで金賞受賞した「トワヴェールブルーチーズ」発売。
  • トワ・ヴェールのチーズがJAL国際線ファーストクラスに初採用。

2013(平成25)年

  • 添別ミニビジターセンター(1997年オープン)の管理をしている「添別ブナ林自然環境保全活用事業振興協会」がNPO法人となる。
  • 北海道日本ハムファイターズ大引啓次選手と糸数敬作選手が1年間黒松内町の応援大使となる。
  • ビーフ天国マスコットキャラクターのビーフ君、ミルクちゃんリニューアル。
  • 作開地区地域づくり振興会主催「作開元気いちば」(野菜直売所)初開催。
  • 野球スポーツ少年団黒松内スターズ初の全道制覇。
  • 黒松内小学校エコ改修が完了。新しくなった校舎で開校130周年記念式典を挙行。翌年、「北国の省エネ・新エネ大賞」を受賞。

2014(平成26)年

  • 渋谷倶楽部主催「第2回かんじきまつり」(11年ぶり)
  • 町商工会青年部主催「なごり桜まつり」初開催(11年ぶりに桜まつりが復活)
  • 道の駅内に2010年開店した「ピザドゥ」も好評で、北海道じゃらん道の駅満足度ランキング2014は第3位。('13は5位、'12は3位、'11は10位、'10は6位)


新たなまちづくりへ(2015年~)

2015(平成27)年

  • 個人の土地だった歌才湿原を町が取得。
  • 黒松内つくし園理事長で名誉町民(2001年第2号)の廣瀬清蔵氏7月2日死去(享年94歳)

黒松内町 故きを温ねて


2016(平成28)年

  • 本町全域が環境省「生物多様性保全上重要な里地・里山」に選定される。(道内は黒松内町を含み6地域)
  • ジャズピアニスト福居良氏3月15日死去(享年67歳)
  • 人口が3千人を割る。(4月末人口 2,996人)
  • 勤医協黒松内診療所が3月閉所。町立国保病院が診療所化し、北海道勤医協が指定管理者となり「くろまつないブナの森診療所」4月開設。
  • 朱太川水系が環境省の「重要湿地500」に選定される。
  • 14年ぶり新規就農者を認定。
  • 第19回清流めぐり利き鮎会(高知県開催)で本町朱太川産の鮎がグランプリを獲得。
  • しりべし学園50周年記念式典開催。
  • 黒松内老人クラブ松寿会設立50周年記念祝賀会開催。

2017(平成29)年