新診療所の開設に向けて - 通信Vol.1

【黒松内町の医療提供体制に関わる町・勤医協共同プロジェクト会議「通信Vol.1」から】

2016年4月1日から町国保診療所(黒松内・白井川)は、北海道勤医協が指定管理者となって運営をスタートします。現在、開所に向けた準備を進めていますので、その状況をお知らせします。

愛称は『くろまつない ブナの森診療所』に決定

昨年秋に募集した新診療所の愛称の選考会を1月28日に行い、『くろまつないブナの森診療所』に決まりました。

6人の選考メンバーでの話し合いにより、黒松内を代表するブナの森が町民に親しまれやすく、やわらかで温かいイメージが新診療所にふさわしいという理由で選出されました。今後この愛称がみなさんに、親しまれるよう積極的に周知していきます。

4月からの診療体制

新診療所の所長に寺田豊医師(現勤医協黒松内診療所長)、副所長に芦別平和診療所の勝田琴絵医師、札幌病院から樋口智也医師が着任します。また、看護師長には祐川看護師(現勤医協黒松内診療所)が務め、新たに看護主任2名も着任します。

あわせて看護師(正職)13名、薬剤師2名と薬剤助手1名、検査技師2名、レントゲン技師2名、事務職員4名、用務1名の配置も決まりました。